今年最初のウーファー2008/06/04
今年最初のウーファーは香港から来たウィンシー。ちょっと観月ありさ似のステキな娘さんで、ナント弁護士さんです。ちょうど田植えの真っ盛りで、暑くなったり寒くなったりの不安定な天候の中、泥にまみれながらがんばってくれました。また、恒例のお国自慢料理では、お母さんジコミの香港の家庭料理をゴチソウしてくれました。
たけのこ2008/06/01
農場便りにも登場するプロスノーボーダーのカオリンが岡山に帰ってから、ある日突然“ブツを送ります・・・・”とのメール。何が来るかとビクビクしてると、来ました来ました、たけのこがゴッソリと! 北海道では孟宗竹は出来ないので、たけのこといえば根曲がり竹の細いヤツ。これはこれでスゴク美味しいのですが、たまにビッグなたけのこも恋しい本州育ちのボクにとってはまたとないプレゼントです。さっそく若竹煮で食べました。モウイヤというくらい食べてもイヤにならないくらい美味しくて、数も30個くらい送ってくれたのを瞬く間に食べてしまいました。あとでカオリンにお礼を言うと、にょきにょき出てきて食べきれないのは、ほって捨てると言うのにスゴイもったいないカンジがしましたが竹林を維持するには仕方ない、ということに納得しました。カオリンごっつあんでしたあ(写真は若竹煮デス)
こぶしの花2008/04/24
昨年も同じ時期にこぶしの花の事を書いていますが、今年はさらにスゴイことに・・・・・。なにしろここ連日夏日を記録している旭川ですが、こぶしはいっぱいの花を咲かせ、普通ならGWを過ぎたあたりから見ごろを迎える桜も開花しました。こぶしの花が多く咲けば豊作と言いながら、チョット不気味なカンジもしないでもないです。
トマトとエゾえんごさく2008/04/09
いやあ、今年の春は本当に暖かいです。雪もどんどん解けて、今日も日中の最高気温は東京を上回るようです。おかげで野菜の苗も順調に育ち、トマトの植え替えに忙しい日が続いています。また、薄紫色の春先の可憐な花“エゾえんごさく”も顔を見せ始めました。
寒天おいしい!2008/04/05
メタボ克服については農場便りでお伝えしましたが、この頃ズッポリハマってしまったのが“寒天”です。寒天と言えば干して、料理するのがちょっとメンドクサイというイメージですが、なんと便利なものがあったんですねえ。その名も“かんてんぱぱ”(満点パパのパクリ・・・・若い人はワカラナイデショウネ)これはボーダーのカオリンに教えてもらったもので、お湯を注ぐだけでアラアラ寒天の出来上がり!というスゴク簡単なものです。フルーツ缶を入れたり、ジュースを入れればフルーツ寒天、煮豆をかければアンミツ風、そして、写真は100円ショップで見つけたトコロテンつきで毎朝トコロテンをいただきます。製造元は長野県の伊那食品という会社で、姉妹商品としてはプリンやババロアなどがあって、これがなかなかあなどれない味なんですよ。メタボ出ない方にもお勧めです。
平和行進2008/04/03
先日突然15年ぶりに日本山妙法寺の石谷さんから連絡をもらいました。内容は、最近の日本の状況を見て、とても危ない感じがするので平和行進を旭川から札幌まで行うので、その際泊めていただきたいということでした。15年前にもやはり徒歩で念仏を唱えながら行進をした際に我が家にも泊まってもらいました。石谷さんは、旭川出身で若い時には放蕩生活を経験したのですが、縁あって出家をし日本だけでなく、インドやスリランカで、時には身の危険も顧みず、平和運動を続けていらっしゃる方です。
旅立ちの季節2008/04/02
先日、旭川市民農業大学の修了式がありました。この大学は、旭川市民に農業の真の姿を知ってもらおうと農家が自ら先生になって、1年間農業現場で作業をしたり(お米、野菜、果樹、畜産など)農業の話を聞いたり、食品加工をしたりと盛りだくさんなんです。これで授業料はナント6000円なり!けっこうリーズナブルで、楽しいと思います。写真は修了する“美女”2人です。一品持ち寄りで修了パーティですが、ボクは“花より団子”で手もチョット震え気味・・・・・。
エリカさん2007/12/18
旭川は、昨年とは比べ物にならないほど大雪です。ボクのスノーボードシーズンも始まりました。そんな中で、ウレシイ人との再会がありました。夏に農作業を手伝いに来てくれたアメリカ人のエリカさんと思いがけなく、カムイで会いました。エリカさんのトモダチとも一緒に滑りましたが、そのハードなこと。おかげで久しぶりに筋肉痛です。
ごぶさたです2007/11/12
やっと冬になりました。(といってもまだまだ旭川としては暖かい日が続いてますけどね)秋の収穫を終えて、久しぶりに書き込みです。毎日何か書き込みたいと思いながら、ついついサボってました。今年もいろいろな出会いがあり、出来事もあり、考えさせられたり、感動したりと盛りだくさんでした。(これらのことについては、農場だよりであらためて触れたいと思います。暖かいと言いながら冬がやってきたということは、そう!ボードの季節ですね。今年もガンガンいきますよー。時間のある方はぜひ一緒に滑りましょう!
ハヤブサの季節2007/07/20
昔の映画で「7人の侍」というのがありました。内容は、野武士に苦しめられた農民が侍を雇って、野武士と戦うというものでした。野武士は、農民が収穫が終わると、襲ってくるという設定でしたが、我家でも同じようなことが・・・。アイガモを田んぼに放して2ヶ月あまりになりますが、手のひらに載るようなヒナたちが、だいぶ大きくなってきたこの頃、来て欲しくないお客さんが来ます。それは“ハヤブサ(チョウゲンボウともいう)”身体は大きくありませんが、2,3日おきに来て、1羽を食べていきます。いっぱい襲うわけではないので、自然に対するいけにえみたいな気持ちで、(カモには申し訳ないけど)静観しています。でも、先日そのハヤブサが、ネットにひっかかっていました。近寄ると、声と目で威嚇します。つつかれないようネットから外してやりましたが、しばらく動けない様子で、ほっておいたところ、翌日には居なかったので、きっと山に帰ったのでしょう。僕にとっては有難くないお客様ですが、その威厳ある姿には感心します。
前ページTOPページ次ページ
- Topics Board -
Skin by Web studio Ciel